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 セブライフ

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 歴史

セブはフィリピンでマニラ、ダバオに続く3番目に大きい都市で フィリピンで一番古い歴史を誇りにする都市。1521年世界一周 の旅に出たマゼランが上陸した以後、スペイン統治世代の開幕と共に フィリピンという国が世界に知られるきっかけになりキリスト教の 布教の拠点としてアジアで重要な役割をした。

そんな背景ゆえ現在セブ市には当時に建てられた古い建物と 遺跡地が観光地として多く残っている。マニラとはまた違う魅力を持つ 美しい島、セブ市は英語学習と旅行がとても自然に融和する事ができる 開放的な都市ともいえる。

 位置

太平洋の西側、アジア大陸を向かいに北から南へと島たちが
まっすぐに成り立つフィリピンセブ市は、首都マニラから 飛行機で1時間の距離にあり、
フィリピン ヴィサヤ諸島の真ん中で、 南部の経済、文化の中心地であり隣接する島々の
太陽と海共通の 要衡の地として活発に発展している。

 人

各国によって天気、気候、食文化が違うように民族性も国によって少しづつ 違うようです。
下の文はフィリピンの人たちの普遍的で一般的な 性向を話したもので
どんな排他的な視覚や先入観も持たないことを 望み、
フィリピンの人たちを理解するのに役に立てばと思います。

 フィリピンの人たちの長所

  • ・ フィリピンの人々は親切なことで有名です。特に外国人を家に招待するのを好み温かく待偶する。
  • ・ 穏やかで親切で礼儀を取り揃えることができる。
  • ・ 家族間で親密な紐帯関係がある。両親は子供のために犠牲になりながら子供は両親を尊敬し愛する。
  • ・ 豊かな心と余裕がある。
  • ・ 戦争時では勇猛で平和時ではロマンチック的で芸術的感覚が優れている。
  • ・ 自由を愛す。
  • ・ 400余 植民地歴史を通し今日のような自由、民主共和国を樹立した根気の民族だ。

 フィリピンの人たちの短所

  • ・ フィリピン人たちは祭り、パーティーなどを度がすぎるほど楽しみながら値段の高い宝石や服などで飾ることを好む。
  • ・ 喧嘩、競馬,マージャン、カードゲームなど賭け事を度が過ぎるほど好む。
  • ・ 一大事を運命に掛ける傾向がある。”バハラ ナ”(Bahala na)という言葉をよく使用するが、これは”神の意味でなるようになれ”
  • ・ 自尊心が強く自身の間違えを簡単に認めない。
  • ・ 円満な人間関係を好み相手が非道徳的だったり、正直でなくても続けて人間関係を保つ。
  • ・ 忍耐や自制力に欠けている。火のような熱情で全ての事を始めるが、そんなに経たない内にその事に対しての興味を無くす。
  • ・ 今日する仕事を明日に伸ばす傾向が多い。
  • ・ 約束観念が弱い。特に時間約束は遅れる事を当然だと思う。