セブ紹介

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 余暇生活

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 サントニーニョ教会

篤実な信者で賑わう守護神の教会で、フィリピンではサントニーニョ(幼いキリスト)信仰が盛行
され、特にセブのヴィサヤ地方で目立つ。サントニーニョ像は16世紀にセブが戦争に巻き込まれた時火災の中、傷一つ無く横たわっていたという一説を持ち、そこにサントニーニョ教会を建てた。

 マゼランの十字架

奇跡を呼び疾病を治すとマゼランの十字架は、世界一周をしている 間にフィリピンに上陸した大冒険家フェルディナンド.マゼランが 1521年4月に作ったというとても大きい木材十字架だ。フィリピンで キリスト教が第一歩を踏み出した場がまさにこの場所だ。

 山頂見晴らし台

セブ市で一番高い山頂にある見晴らし台から市までをはじめ マクタン島や周囲の小さい島々まで一眼に見ることが出来る所。 後で観光客夜にはロマンチックな夜景を楽しむカップルで一日中 にぎやかだ。

 ビバリーヒルズ

華僑たちが作った高級住宅街で、セブ市の中心街から北に6km程度離れた緩い雲地帯に場所を構えている。家ごとに雄大壮厳で美しく、セブシティが一目で見渡せる高級住宅団地だ。

 道教寺院

運勢も占ってくれる道教寺院はビバリーヒルズにあり、関羽を奉ずる寺院で極彩色で装飾された建物の威容は遠くからでもすぐ見つける事が出来るほどだ。

 Carbon市場

庶民の生活を皮膚で感じる事ができる場所。新鮮で豊かな食料品、生活必須品など無いものが無く全て揃っている上に価格も安く、朝夕で買い物する人々も賑やかでかなり騒がしい。

 サンぺトロ要塞

港のすぐ側で海に面した要塞、スペインが統治していた1738年イスラム海賊を防ぐために建設されアメリカ統治時代には兵舎に使われ、第二次世界大戦中に日本軍が捕虜収容所として使われていた。

 サンカルロス博物館

サンカルロス大学は1595年に建てられ長い歴史と伝統を誇っている。正門を過ぎ右側にあるものが、サンカルロス博物館。ヴィサヤ地域を中心にし出土品が多く、文化の根を探し見ることができる。

 マゼラン記念碑&ラプラプ像

マゼランがセブに上陸しキリスト教を布教したが、マクタン島の酋長ラプラプはマゼランを侵略者として考え戦争をし、マゼランは結局死んでしまう。ラプラプは侵略を防いだ英雄に名前を残され、これを記念にしマゼラン記念碑とラプラプ像が建てられた。